肉割れ線の色が赤い

肉割れ線が赤いと早めにケアがおすすめ

 

あなたの肉割れ線の色は何色をしていますか?

 

肉割れ線の色は基本的には赤い色、もしくは白い色をしています。
あなたの肉割れ線が赤いのであれば、これは初期症状であり出来たばかりです。

 

そのため、内側の皮膚がパンパンになっており、他の部分も切れてしまう可能性があります。
放置をすると1か所ではなく、肉割れ線の数が増えてひどい症状になってしまう可能性があるのですね。

 

初期症状の人は早めにクリームを使ってケアをするのがおすすめです。
もしも、色が白いのであれば約3ヶ月以上時間がたっています。

 

消したいのであればケアをした方が良いですが、自然と10年のような長い間待っていれば、だんだんと目立たなくなってきます。

 

肉割れ線が赤いのは初期症状で炎症や血の色が透けている

 

肉割れの初期症状が赤い色をしているのには理由があります。
考えられる原因としては2種類です。

 

  1. 皮膚が切れて肌が炎症をしている
  2. 血の色が透けている

 

この2つの内で圧倒的に多いのが、炎症をしていることです。

 

肉割れの原因は脂肪の増加により太ることで、内側の皮膚が断裂をしてしまうことです。
皮膚が切れたので炎症をしてしまっているのですね。

 

また、ちょうど切れた部分が血管の近くだったりすると、切れ目によって皮膚が薄くなっているので、血の色が透けてみえていることもあります。

 

肉割れ線が赤いとひどい症状になる可能性がある理由

 

肉割れ線が赤いのであれば、皮膚が切ればばかりです。

 

脂肪や筋肉の増加や赤ちゃんの成長が原因となりますが、この中でも妊娠以外は部分的に大きくなる訳ではありません。
部分太りなどもありますが、微々たるもので大きく変わるようなことはありません。

 

ようするに全身に脂肪が付いてしまっているので、他の部位や赤い肉割れ線ができた周辺も、切れそうな状態となっています。
そのため、新しく肉割れ線ができてしまう可能性があるのですね。

 

私自身が肉割れができていますが、気づいた時には両方の二の腕にできていました。
もっと早く気づいて片方にできた時にケアができていればと後悔をしたものです。

 

もしかしたら、各腕にある肉割れ線の数も減っていた可能性もありますからね。

 

家に保湿クリームがあればまずは塗ってケアをするようにしましょう

 

肉割れの予防として必要なのは保湿をすることです。
そのため、肉割れ線が赤い人はまずは家にある保湿クリームを使ってケアをしましょう。

 

肌は水分量が多いとハリや弾力がある状態となります。
そのため、弾力を高めるのが予防として必要なことになってきます。

 

肉割れや妊娠線用のクリームを家に常備をしている人はほとんどいません。
以前に出産を経験した人ぐらいだと思います。

 

そのため、まずは保湿クリームで良いので家にあるのでケアをして、予防対策をするようにしましょう。

 

最終的には肉割れを消すクリームでアフターケアをするのがおすすめ

 

肉割れを消したいのであれば、最終的にはアフターケア用に切り替えるのがおすすめです。

 

アフターケア用と言っても、保湿成分なども含まれており、予防対策としても使うことができます。
そのため、急激に太った実感がある人なら、早めに切り替えるのがおすすめです。

 

肉割れを消すのに大切なのは3つです。

 

  1. 原因となってることを解消する
  2. 保湿をして予防対策をする
  3. アフターケアをする

 

この中の2番目と3番目の役割を行ってくれるのがアフターケア用の肉割れクリームです。
ただ、間違ってはいけないのは1番目の原因の解消もしなければいけない点です。

 

いくらクリームを使ってケアをしても、どんどん太ってしまえば更に肉割れ線が増えてしまうこともあります。
太ったのが原因であれば、少しづつダイエットをして痩せながら、アフターケア用のクリームでケアをしていくことが必要です。